種から頂く

これは牛蒡の花。

当たり前だけど植物は種から育ち実り花が咲き、その後また種をつけ次世代を残す。

この営みは多分人類が誕生する前から行われていた事でしょう。

この自然のサイクルを操作し、種に特許をつける会社があります。

特許権がある種で育った植物から採れる種で次世代を作る事はできません。

特許権侵害になるから。

極端な話になるけど、今現在これはある一部の植物に対してだけなんだけど、これが常識になってくると「食」というのはある一部の会社が権利を握る事になる。

つまりこの会社の許可無しには植物を育て食べる事が出来なくなるという事。

自分らは食べれなきゃ生きられないでしょ。 

極論を言うと「生きる」事を握られているという事になる。

まぁこれは大げさ過ぎるけど、ただこの自然のサイクルを壊して「この種は俺のものだ」ってやってるのは変だよ。

次世代を残そうとしているのは植物達なんだからさ。 種は親のものだよ。

ある方から教えて頂いたんだけど、ウチら人間が放っている低次元の荒い波動が自然界を苦しめ傷つけていて、その低いエネルギーを浄化するために動物や自然は一生懸命だそうです。

改めて思うけど、お米にしても野菜にしてもエネルギー全開で生きているものを自分らは頂いている。

地球人としてこの地で育つものを頂いているから、この環境にフィットした生き方ができる。

人間がつくるサイクルではなく、絶対に自然がつくるサイクルに寄り添い生きて行く必要があるんだよね。

ゴールはわからない長い旅の途上にいるウチらは、持続可能なエネルギーを頂き続けなきゃいけない。

調子に乗らずもう少し謙虚に、じゃないとそのうち痛い目に合いそうだな。。。