夏休み

夏休みだ! 旅するぞ! キャンプするぞって事で今年もファミリートリップ!!

ってまぁ、そんな休めないので3日間の程よい家族旅行。

サーフィンは無しで家族で遊ぶ。 

海じゃないなら山。 

どうせ山なら富士山。 

登っちゃう? まぁそれは無いので富士五湖らへんで。

という事で本栖湖決定。

野外は子供が活躍する。

原始的な心がまだまだ残っているのかギラギラしてる。

ここに連れて来てやったつもりが、気づけばこいつらのフィールドにお邪魔してる感じになっちゃう。

そういう事なら遠慮なくお邪魔する。 同じ気持ちになってね。

 はしゃいじゃったおじさんを嫁がパシャ。

めちゃくちゃダサいけど、なんか好き。

ん〜 っにてしもダサい。

まぁキャンプってこういう事だ。

 


帰りの車の中で娘が「あー 久しぶりに笑った〜」って言ってて「いやいやお前はいっつも笑ってるよ」って思ったけど、もしかしたら普段は周りを喜ばせるための笑いで、自分が心底腹の底から笑えたのってこいつにはあんまり無かったのかな?

子供と対話しているつもりが自分の都合のいい方向ばかりに考えてたのかもな。

コミュニケーションの取り方を考えるより、コミュニケーションを取る場所を探した方がウチらには向いてそうだな。

 

ところで最近太陽光パネルを鴨川の山へ設置しようなんて動きがある。

無限のソーラーエネルギーパワーはもちろん大賛成! だけどなんで山なんだよ?

しかもそこで作られたエネルギーを使う事が出来るのは地元ではなく都心が優先なんて話も。

詳しい事はよく分からないから知ったような事は言えないけどさ、とにかく山を削ってソーラーって違うんじゃない。

山は未来を担う子供達のフィールドだ! もちろん人間だけじゃなくて様々な生態系が生きるために必要な場所。

子供達が人間らしく居られる、素直で居られる大切な場所なのに。。。 もちろん自然エネルギーも子供達に必要だけどさ。。。

ただ、わざわざ山を削る必要はないんじゃないかな。 

もっと別の方法があるはず。 ビルの壁や自動車のボンネットなんて結構使えそうだけどね。

まっ、言い出すと止まらないんだけど、とにかく山を削るならまずはその土地の子供達に聞くといいよ。 

大人より自然と密接だから。

とりあえず夏休みも終わった。

今年は去年より遊ぼうって決めてたから、結構家族で充実した時間を過ごせたな。

ご褒美に夏休みの絵日記、父ちゃん独占です!! 最高!!